めんどくさがらないことが本当に重要です

性病を回避する方法として1番ポピュラーなのがコンドームです。

 

それでもオーラルセックスをした場合、性器クラミジア感染症・淋菌感染症・性器ヘルペス感染症・梅毒など、口腔内への感染が懸念されます。

 

男性側はコンドームを装着したまま女性に愛撫してもらえば、かなり安心度が高くなります。問題は男性側が女性の陰部を愛撫する場合です。

 

 

男性同様にコンドームでの回避が出来れば良いですが、女性の場合は無理です。私は以前、試しにラップで陰部を防護しながら愛撫してもらうやり方にチャレンジしました。

 

が・・う〜ん・・正直男女共に萎えますね。あらかじめラップを用意する際に萎え、いざラップで覆う際に萎え、愛撫されても感覚がイマイチわからず萎えます。それなら最初からしないか、お互い性病検査して陰性だと分かった時点で男女の関係になれば問題ありません。

 

 

 

勿論お互いをパートナーだと認め合い、浮気をしない事が前提です。セックス=挿入行為ですから、やはりコンドームが性病回避の強い味方になってくれるでしょう。

 

 

「ケッ!コンドームなんて煩わしくてやってられるか!」こう言い放つ男性もいれば、「コンドームつけてほしいけど、雰囲気が壊れるのが嫌で言いずらい・・」こう嘆く女性、更に「挿入されている感じが分かりずらいのは嫌だから、私の方がゴムお断り」とさらりと言っちゃう女性。

 

 

特に若い人達のゴム離れが深刻化しています。それでもやはりコンドームが性病回避の強い味方なのは変わりません!
しかも業者側もどうにかして売り上げを伸ばしたいと、あれこれ考えながら改良・開発しています。

 

 

潤いがあって挿入しやすいタイプ、遅漏な人の救世主である激うすタイプ、早漏な人には厚手タイプ、香り付き、箱などが可愛いファッションタイプなど、カップルで選ぶのも良いです。是非お気に入りゴムを見つけて自分の身体を守って下さいね。